SF小説”亡霊星域”を読む

以前に読んだ”叛逆航路”の続編である。 残念ながら、第1作のような面白さはない。 それでも途中までは、それなりに面白い。 しかし、後半部分は少し物足りない感じがする。 作家にもよるが、第1作を超えられない人もいる。 アン … 続きを読む SF小説”亡霊星域”を読む

1810年のベルナドット(3/E)

9月7日にベルナドットは、次の手紙をナポレオンに送った。 ”陛下にお知らせします。 8月21日にオレブロで開催された議会が私をスウェーデン王位継承者に選出しました。 国王が選挙を発表した書簡を陛下にお見せします。 今、私 … 続きを読む 1810年のベルナドット(3/E)

1810年のベルナドット(2)

スウェーデン軍人のグループは、ベルナドットを跡継ぎにする活動を継続しており、 ベルナドットも本格的に活動を開始した。 跡継ぎになれたら、次の事を行うとスウェーデンに約束した。 1)財務省に800万フラン(約192億円)を … 続きを読む 1810年のベルナドット(2)

1810年のベルナドット(1)

5月にスウェーデン皇太子カール・アウグストが事故死した事により、 跡継ぎ問題が生じた。 ナポレオンは、デンマーク王を推奨したが上手くいかなかった。 そうこうしているうちに、スウェーデン軍人のグループは、 フランス軍元帥を … 続きを読む 1810年のベルナドット(1)

SF小説”叛逆航路”を読む

Amazonのレビューでは、評価の分かれる作品である。 翻訳に問題があるとの意見もあるが、個人的には 読み易い簡潔な文章である。 確かに用語が分かり難いが、軍事用語に馴染みがあれば 大体は分かるので問題はない。 長編であ … 続きを読む SF小説”叛逆航路”を読む

1809年戦役のベルナドット(4/E)

7月30日にイギリス軍4万人がオランダのワルヘレン島に上陸した。(下図) ナポレオンと大陸軍はウィーンにおり、対応できる状況ではなかったが、 パリに居る大臣達は混乱して有効な対策を打てなかった。 8月3日にベルナドットは … 続きを読む 1809年戦役のベルナドット(4/E)

1809年戦役のベルナドット(3)

7月6日の早朝からオーストリア軍は、フランス軍左翼(ベルナドットとマッセナの軍団)を 重点に攻撃を開始し、ベルナドットの第9軍団の歩兵(約6000人)は、 前夜の混乱から立ち直れずに攻撃を受けて潰走した(下図枠内)。 ( … 続きを読む 1809年戦役のベルナドット(3)

1809年戦役のベルナドット(2)

ウィーンに到着後は、ワグラムの戦いまで待機していた。 7月4日の真夜中からドナウ川の渡河を開始し、夜明けまでには フランス軍はほぼ渡河を完了した。 ベルナドットの第9軍団(下図の枠内)は、夕方までにAderklaaを占領 … 続きを読む 1809年戦役のベルナドット(2)

1809年戦役のベルナドット(1)

3月にスウェーデンでクーデターが起こり、国王グスタフ4世が追放されて セーデルマンランド公カールが摂政になった。 彼はナポレオンに支持と助言を求めるとともに、フランス軍の北部ドイツ駐留 司令官であるベルナドットに停戦を要 … 続きを読む 1809年戦役のベルナドット(1)

Firefox ブックマークのフォントが小さくなった

急にブックマークのフォントが小さくなったので、色々試したが 改善できなかった。後の為に、以下にメモしておく。 1.背景 何かのタイミングで下記の表示が出て、リフレッシュした。 そしたら、下図のようにブックマークのフォント … 続きを読む Firefox ブックマークのフォントが小さくなった