Nightfighter Ace支援ツールのテストプレイPart2(12/E)

1.44年7月終了時点の成績

(1)Crew画面1
   72回目の出撃終了時に操縦士は航法、レーダー操作員は状況認識技能を取得した。
   76回目の出撃終了時に操縦士とレーダー操作員は落下傘技能を取得した。
   (最後の出撃に向けて万一の脱出に備えた。)
   補足)統率力技能は選択ルールで支援ツールでは対応していない。未使用と表示を追加した。

(2)Crew画面2
   最後の昇進機会も撃墜数39、剣柏葉付き騎士十字章の功績で文句なく
   曹長に昇進した。

(3)Main画面1
   久々に爆撃機ストリームに出会い、弾薬が尽きるまで攻撃して5機撃墜した。
   やはり前方火器26の威力は凄い。遠距離からでも撃墜できる。

(4)Main画面2
   今月も安全に着陸できている。
   最終的に77出撃して90機撃墜は立派なものである。史実と比べても第3位になる。
   なお、今回のゲームで振ったサイコロの総数は3790回となり、少なくとも半分1895回以上の
   チャートを参照することになる。

2.乗機の仕様
  前回と同じ機種He219A_7R1である。

3.操縦士の褒章
  曹長に昇進した。

4.最後に
  このゲームのルールは英語で書かれているが、松谷様が和訳されている。
  クロノノーツ ゲーム和訳アーカイブからダウンロードさせて頂きました。
  ありがとうございます。

<個人的な感想>
いやー面白かった。このゲームは雰囲気がある。
しかし、1人目は生き残る為に色々考えたが1ケ月も持たずに戦死し、
今回の2人目は何も考えずに戦ったら最後まで生き残った。皮肉なものである。

このゲームの特色は次のように感じる。
1)色々と細かくて模擬精度は高い。
2)その代わりにサイコロを振る回数が多く、その分だけ各種チャートを見る必要がある。
  →この手間が大変で見落とし、勘違いも多発すると思われる。
   その意味では、自分には支援ツールが不可欠である。
   マップとサイコロだけでは途中で諦めていたと思う。

「Nightfighter Ace支援ツールのテストプレイPart2(12/E)」への2件のフィードバック

  1. キャンペーンの貫徹、お疲れさまでした。
    堪能させていただきました。
    撃墜数もお見事ですが、一度も負傷しなかったのが素晴らしいと思います。
    Interceptor Ace の続編も製作が進んでいるようですが(こちらもルールを訳すつもりです)、
    昼間戦は相手の防御射撃や護衛戦闘機の脅威が半端ではないので、夜戦よりも生き残るのが難しいと感じます。

    • ありがとうございます。
      負傷がないのは斜め銃の効果です。これは反撃の防御射撃がないので。

      Interceptor Aceも和訳を参照させてい頂いています。
      とても助かっています。
      こちらの支援ツールは同じようなゲームの流れですが、
      護衛機と味方列機の扱いが追加されているので大幅な
      改修があり、難航しています。

コメントは受け付けていません。