La Bataille de Königswartha 1813


  1)ゲームの概要はこちら.pdf

  2)ケーニヒスヴァルタの場所を示すgoogleマップ、ゲームの地図とサンプルユニットはこちら.jpg

  3)2019年に公開されたバウツェン1813に含まれるゲーム。

  4)ほぼ歴史に沿ったシナリオが3つ。Königswartha単独シナリオ、
   Weissig単独シナリオ、及び2つを合わせたヒストリカルシナリオである。
   KönigswarthaとWeissigは同じ日に近傍で起こった小規模の戦いである。

【補足】
  1)戦いの背景
    A)1813年5月2日のリッツェンの戦いに負けたロシア・プロシア連合軍は、
     東方に退却していた。ナポレオンは、ネイ元帥に別働隊を指揮させて、本隊の
     北部で並行して東に追撃させた。

    B)ロシア・プロシア連合軍はバウツェン付近で一旦停止し、再戦を試みた。
     ネイ元帥の別働隊が、バウツェンの西でナポレオンの本隊と合流する計画である事を
     連合軍は察知した。偵察により別働隊の先鋒である第5軍団(ローリストン少将指揮)が
     ネイ元帥の主力と離れて進軍している事を知ったので、連合軍は19日に第5軍団を
     ケーニヒスヴァルタ付近で攻撃を開始し、Weissigの戦いが始まる。
      また、この付近には本隊左翼の第4軍団から第15師団(イタリア人部隊)が
     第5軍団との連絡を取るために駐屯していた。連合軍は、この部隊へも攻撃を
     開始し、Königswarthaの戦いが始まる。