ライン同盟歩兵

  1 ライン同盟歩兵

   1)ライン同盟歩兵は、以下の国の歩兵とする。
      ヴュルテンベルク、ウェストファリア、ヘッセン・ダルムシュタット、バーデン

   2)ライン同盟歩兵の連合軍への寝返り判定。
    A)タイミング
     a)士気レベルが1,2,3の場合、士気チェックの時に毎回行う。
     b)寝返った歩兵は、判定不要。
    B)判定方法
      賽の目(1ヶ)が4、5,6のどれかなら寝返る。

   3)寝返った歩兵の行動
    A)直後は、その場に止まる。
    B)連合軍の移動段階の時に、近くにいる連合軍部隊に向かって全力で移動する。
    C)その後は、プロシア軍の後備兵(Landwehr)として扱う。

【補足】
  1)上記の特殊ルールは、ライプチッヒの戦いに限定して適用する。
    この戦いの背景となる状況では、連合軍が優勢であり、将来を
    考えれば寝返りは妥当であると思う。

  2)明記はないが、連合軍部隊か指揮官に隣接するまで移動するのが、
    良いと思う。

  3)明記はないが、ライン同盟の指揮官と砲兵も寝返り判定が必要。
   A)案としては、指揮下の歩兵が全て寝返ったら、指揮官も自動的に寝返る。
   B)砲兵は、指揮官が寝返ったら自動的に寝返る。指揮官がいない場合は、
    一緒にいる歩兵が全て寝返ったら、砲兵も自動的に寝返る。