今までのテストプレイで発生しなかった空中戦と敵襲について補足する。
1.発生例
護衛機数は作戦内容の際に乱数で決まる。
Enemy Checkの結果で敵機数が初期値の0から1か2になる。
2.空中戦
空中戦ボタンを押すと、交戦前の機数を3列目に加算してから交戦結果を2列目に反映する。
下図の例では敵味方に損失はなく、機数に変わりはない。
3.敵襲
敵機数が1以上なら敵襲ボタンを押す。
自機の被害(防御、機動、操縦士、機体)が反映される。
なお、 機体損傷が4以上の場合は敵機数が1減少する(敵は命中多数に満足して追撃を中止?)。
<個人的な感想>
1回の敵襲で0から6(乱数で決まる)までの機体損傷を受けるので、
なるべく空中戦で護衛機が敵機を撃墜して欲しい。
敵機は撃墜されるか敵襲1回で自機が機体損傷4以上を受けるまで追撃するので脅威である。
敵機が追撃してくる場合は、行動選択で回避を行う事で逃げ切る可能性がある(乱数による)。