Nightfighter Ace支援ツールのテストプレイPart2(7)

1.44年2月終了時点の成績

(1)Crew画面1
   36回目の出撃時にレーダー操作員が被弾して戦死し、37回目からは補充員が着任した。
   36回目の出撃終了時に斜め銃射撃技能を取得した(爆撃ストリーム技能にするか迷った)。
   37回目の出撃終了時に栄誉レベル7に上がったので、残っていた栄誉ポイント4を使って
   オランダにある1/NJGへ転属しHe219A-0に乗り換える事にした。

(2)Crew画面2
   今月は4機撃墜し、1回も撃墜されなかった。

(3)Main画面1
   今月はエンジン故障、着陸時の破損修理、イギリス軍の空爆見合わせ、部隊転属、
   天候不良がなどが重なり出撃機会が激減した。

(4)Main画面2
   珍しく荒い着陸となり軽傷を負った。着陸技能と計器進入装置がなければ事故になっていた。

2.乗機の仕様
(1)5回目の機種He219A_0
   斜め銃の火力は16から12に下がったが、速力が16から21と早くなったので、
   モスキート爆撃機も迎撃できる。(Do-217では速力が2低いので迎撃できなかった。)

3.操縦士の褒章
  37回目の出撃終了時に撃墜数が40以上なので1d6の賽の目チェックに合格して
  柏葉付き騎士十字章を受けた。(松谷様のコメントを反映) 

<個人的な感想>
レーダー操作員の戦死が痛い・・・。これからも技能を発揮して迎撃して欲しかった。
迎撃機機会が減るので取得する技能を斜め銃射撃の代わりに爆撃機ストリームにするか
迷ったが、次の理由で見送りにした。
1)斜め銃の弾薬が少ないので、なるべく1撃で撃墜したい。
2)迎撃機会が増えても前方火器を使う事になり、乗員が被弾して
  戦死・負傷する確率が大きくなる。(取得した技能が無駄になりやすい)

なお、火力と搭乗員技能を考えれば、栄誉レベル9で乗れるHe219A-7まで
待っていたほうが賢明だったかもしれない。

<追加>
騎士十字章の受勲判定を整理した。

「Nightfighter Ace支援ツールのテストプレイPart2(7)」への2件のフィードバック

  1. いつも楽しく読ませていただいています。
    細かいことですが、騎士十字章以上の叙勲は一定数の撃墜と同時ではなく、1d6のチェックが必要だと思います。

    • ありがとうございます。ご指摘の通りです。
      私の書き方が良くないので固定数で叙勲されたように読めます・・・。
      実際は追加画像のように賽の目で1回見送りになっています。
      私のように注意力が低い人のために支援ツールでは自動的に
      ”一定数”か”一定数+1d6のチェック”の判定をしています。
      騎士十字章では最高位の宝剣付柏葉が一定数、それ以外は
      一定数+1d6のチェックとしています。

      最後になりましたが、ルールは松谷様の和訳版を参照しました。
      この和訳版がなければ快適にプレイできていなかったと思います。
      ありがとうございます。

      追伸)
      Intercepter Aceでも松谷様の和訳版を参照させて頂きます。
      本当に助かります。今後とも宜しくお願い致します。

コメントは受け付けていません。