基本ルール第3版について(その11)

Clash of Armsの基本ルール第3版をLa Bataille D’Auerstaedtに
適用する場合に色々な疑問があると松浦さんがブログで述べている(その11)
私なりの回答を以下にメモしておく。

Q1. 騎兵突撃の「Recall」で停止したら、それ以上動けないのでしょうか?
    あるいは、残っている移動力を使用して戻るとか、できたりするのでしょうか?

A1. 動けません。ルールp22に終了と明記されています。(下図引用)
    (or以降は新しい目標に向けて突撃継続しても良いとの記述で停止した場合ではないので省略)

Q2. 隊形変換コストは0でもいいでしょうか?    

A2. 0です。ルールp9に明記されています(下図引用)し、突撃時の追加記述がありません。
    突撃時の隊形変更は、縦隊/横隊間の変更を想定していると思います。
    質問の前提のように、林に居る騎兵が突撃するのは”私には想定の斜め上”です。

Q3. 士気チェックに失敗して敗走した時、乗っていた指揮官は敗走するユニットと一緒に
    敗走しなければならないのでしょうか?

A3. ルールに明記はありません。考え方が2つに分かれます。
    考え方1. 明確な規定がないので、プレイヤー間で合意すれば一緒でも、留まっても良い。
    考え方2. 士気回復のルールからチェックは各ユニットごとに行うと明記されており(p26 下図引用)、
          指揮官は対象外なので、その場に留まる。敗走する理由がない。

Q4. ダイス目に対する修正であるべきでは?

A4. ダイス目に対する修正です。

Q5. 対側面では白兵戦力×2、対後面では×1.5というのは、騎兵突撃の白兵戦の際にも当然有効?

A5. 有効です。

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