燃料の見直しに伴い、シナリオ2を再度プレイする。
防御側の方針が少し変わるので、メモしておく。
※印が前回から変更した箇所を示す。
1.防御側
※(1)偵察艦攻撃からミサイル迎撃に優先目標を変する。
戦闘艇は2隻1組で行動し、惑星近郊で行動する。
(2)必要なら偵察艦に体当りする。
自艇の安全よりも発射母体に損害を与える方を優先する。
(3)ミサイルの1HEX以内に近付いた時に限り砲撃する。(命中しにくいので)
※(4)敵ミサイルへの攻撃は、次の移動で惑星に命中する位置とする。
→ミサイルの移動距離を予測して最終進入位置を目標にする。
2.攻撃側(前回と同じ)
(1)ミサイルの起爆方式はコマンドでなく接触とインテリジェンスとする。
(2)武装輸送船は先行して敵の戦闘艇を攻撃する。
(3)偵察艦は進入HEX付近から3発のミサイルを目標基地に向け発射する。
もし敵の戦闘艇が迎撃に失敗すれば勝利できるし(上手く行けばの話)、敵燃料を消費させられる。
敵戦闘艇が燃料切れになれば十分な成果である。
このミサイルは2G12、起爆はインテリジェントとする(目標基地以外は起爆しない)。
(4)残る3発のミサイルは、敵の戦闘艇を全滅させた後(燃料切れで邪魔にならない場合を含む)に発射する。
このミサイルは2G12、起爆は接触とする。上記(3)のミサイルと合わせてCr24900と
予算(25000)内である。
それまで偵察艦は戦闘を回避して安全を優先する。30ターンあるので時間を有効に使う。
<個人的な感想>
防御側はなるべく動かないで惑星の近くに集結する事が良いかどうか判断に迷うが、
前回は積極的に遠くまで行動して失敗したので、その逆の方針に切り替えた。