夜と薄明の視認距離見直しを反映した。
1.EXCEL画面
(1)時間シートの最大視認距離HEXに結果が表示される。(下図枠内)
(2)環境表シートに照度を追加する。(下図枠内)
(3)天候シートにilluminationを追加する。(下図枠内)
2.EXCELの変更
EXCELのセルに関数を入力して行う。VBAプログラムは変更しない。
(1)処理概要
(A)天候シートの時間帯(日出前/昼/日入後/夜)から対応する照度を検索する。
上記1.(3)の例では、昼なので照度200。
(照度150は日出前/日入後用、200は昼用の識別の為に定義している。)
(B)上記の照度を参照して天候シートのilluminationと最大視認距離テーブルから
最大視認距離を検索する。
上記1.(3)の例では、照度200なので最大視認距離は99。
(2)使うEXCEL関数
上記(A)にはOFFSET関数。
上記(B)にはVLOOKUP関数。
次回へつづく
<個人的な感想>
EXCEL関数だけで済んだので、意外に簡単に改修できた。