<8:20開始時点の状況>
<09:00終了時点の状況>(3ターン経過後)
オーストリア軍ファンツェルター旅団はバッハル(Bachl)と北側の橋を防衛してティリー旅団の後退を援護する事にした
(ウンターシャウムバッハ方面へ後退する予定であったが、その方面からフランス軍が現れた為)。
フランス軍ジャッキーノ騎兵旅団とモラン師団(先鋒の軽歩兵第13連隊が到着)はバッハル付近のオーストリア軍を駆逐して
ティリー旅団の退路遮断を狙っている。
<Bachl付近拡大図>
1)フランス軍ジャッキーノ騎兵旅団(戦力15)はオーストリア軍ユサール第3連隊(戦力24)と交戦したが、
双方に被害はなかった。橋の防衛を命じられたユサール第3連隊とジャッキーノ騎兵旅団は睨み合いを続けている。
2)オーストリア軍はバッハルと北にある橋をティリー旅団が通過するまで防衛する事が任務である。
<個人的感想>
オーストリア軍ユサール第3連隊は橋を渡りたいが、その為に行軍隊形・方向転換すると
フランス軍から臨機突撃を受ける可能性が高い。しばらくは、このまま待機するしかない。
フランス軍ジャッキーノ騎兵旅団も睨み合いが得策と判断した(戦力的に劣勢なので、
無理に攻撃すると敗走して、モラン師団の側面を守れなくなる危険がある為)。
当面はバッハル攻防戦が主になる見込み。しかし、早急に攻撃するよりも
後続の戦列歩兵を待つ方が良さそうである。


