スナップショットをプレイして、とても面白かった。
そこで製作者の他のゲームをプレイしたくなったので、
似たような小規模建物内戦闘を扱ったアステロイドをプレイする事にした。
1.プレイする際の前提
(1)ルールは1980年版を使う。
(2)VASSALモジュールは使わない。代わりに画像ソフトGIMP3.0を使って、
マップ上のユニットを動かす。
(3)マップ、ユニットはVASSALモジュールの画像を流用する。
2.ソロプレイの考え方
2.1基本
オリジナルゲームは2人用であり、基地のマップとユニット配置は探検側には分からない。
今回は探検側でプレイするので、基地側の情報は見えない方が良い。
2.2具体的な基地マップ、ユニット配置
(1)マップは乱数を使って無作為に配置する。
(2)ユニットは乱数でカウンター番号を付け、次の3分類に分けて各々について
乱数で無作為に配置マップを決める。
・上層マップ限定(階段1から4,端末1と2)
・下層マップ限定(端末3,脳、分解装置)
・マップ限定なし(上記以外)
(3)各マップについて上記で決まったカウンター番号を手動で配置する。
配置箇所は各ユニットの制約(部屋/廊下/換気/部屋か廊下)を見ながら行う。
(4)探検隊が進入するマップと入口も乱数で無作為に決める。
2.3基地ユニットの移動
オリジナルルールと違い、探検隊ユニットが検知してから移動を開始する。
移動先は一番近い探検隊ユニットとする。
3.その他
探検隊のジョーンズ女史は支援ツールで対応が難しいので、メンバー選択で除外する。
<個人的な感想>
探検隊から見て基地側の情報ができるだけ少ないようにしたので、
ゲームの難易度は易しくなったかもしれない。
(探検隊のユニット位置を見てアクティブな基地ユニットを自由に動かせないので。)
しかし、ゲーム戦闘のバランスよりも探検隊の手探りで進む雰囲気を優先した方が
良いと考えた。