スナップショットの真空戦闘シナリオ検討

真空状態での戦闘をプレイするためのシナリオを作ったので以下にメモしておく。

1.目的
  真空状態での戦闘で支援ツールに問題がないか確認するため。
  スナップショットのオリジナルシナリオでは真空状態での戦闘がないので、自作する必要がある。

2.シナリオ概要
(1)同じトラベラーボックスゲームのAzhanti High Lightingのシナリオ1.2を参考にする。
(2)プレイ効率を良くするために上記シナリオの目標数と参加人数を大幅に減少する。
(3)ルールはスナップショットを使う。(Azhanti High Lightingとルールが違う為)

3.シナリオ内容
3.1マップ
   Azhanti High Lightingのデッキ11を使う。

3.2使用する人数
   基本的に宇宙服を着用し、例外は明記する。

(1)乗員側
   戦闘機に隣接して2人(1人は拳銃、もう1人は小銃+戦闘装甲鎧)。更に毎ターンサイコロを振り
   賽の目が5以上なら応援が1人(最大4人まで)くる。賽の目が5なら拳銃、6なら小銃+戦闘装甲鎧とする。
   出現箇所は下図の水色枠内でもう一度振った賽の目で決める。

(2)海賊側
   次の2チーム(AとB)が参加し、戦闘機を見つけたチームに合流する。
   Aチーム :小銃2人、 爆弾1ケ携行。
   Bチーム :拳銃1人(リーダー)、小銃3人、 爆弾1ケ携行。

3.3目標と補足
(1)下図の緑色枠内5ケ所のどれかに戦闘機がいる。これに爆弾を仕掛けて爆破すれば海賊の勝ち。
  阻止すれば乗員の勝ちとする。
(2)戦闘機がいるかどうかは、海賊の視線が緑色枠内に通った時に判定する。(判定は別ツールのNサーチを使う)
(3)爆弾は設置に1ターン必要とし(他に何もできない)、爆発は3ターン後となる。
   海賊は誰でも設置可能とし、乗員は拳銃を持つ技術員が解除(1ターン必要)可能とする。
   なお、海賊で解除ができるのはリーダーのみである。
(4)海賊の進入口は下図の矢印起点とし、第1ターンは海賊が先に行動する。
   乗員は海賊が見えた時に行動開始する(視線は360度全方向が見えるが、4項の高低差により見えない箇所がある)。

4.その他注記
(1)プレイするターン数に上限はない。爆破されるか、片方の全員が意識喪失以上の損傷を受けた時に
   ゲーム終了となる。
(2)白色の戦闘機エリアから薄黄色エリアへ上がるには6行動ポイント(6AP)が必要で、
   逆に白色エリアに降りるにも6APが必要になる。
(3)白色エリアは薄黄色エリアよりも低いので、相互に視線が通らない箇所がある。(下図)
   その箇所へは射撃できない。
   ・薄黄色エリアからX印の箇所へは視線が通らない。(上方向へ顔が向いている場合)

   ・白色エリアからからX印の箇所へは視線が通らない。(右方向へ顔が向いている場合)

<個人的な感想>
Azhanti High Lightingのルールはスナップショットと違う箇所が多く、互換性はない。
その為、マップだけ流用してルールは使わない。
エリアの高低差があるので、視線が通るかどうかのチェックが必要になる点は少し面倒である。

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