基本ルール第3版について(1/2)

Clash of Armsの基本ルール第3版をLa Bataille de Lützenに
適用する場合に色々な疑問があると松浦さんがブログで述べている
私なりの回答を以下にメモしておく。

Q1. 散兵の射撃
A1. 射撃値は印刷値から計算するのではなく、射撃効果表のSkirmish欄を使う。(下図枠内)
    例)French Light and Young Guardなら3戦力×2=6が射撃値になる。

   なお、射撃値÷射撃防御力の小数点の扱いは、切捨てが基本になる。
   第3版のルールには明記がないが。第2版のルールに明記されている(下図)。

   第3版ルールのExsamples of Playには切捨ての記載があるので(下図)、
   第3版を編集する時に漏れたと思われる。

   但し、射撃表の区分に1.5などの0.5単位がある場合は(下図枠内)、その値にする。
   例)1.7なら1.5-1の欄を使い、1.3なら1-1の欄を使う。

Q2. 2HEXに展開している敵への射撃
A2. 下図の右側の戦いを例にすると、2通り選択できる。
    案1)各大隊が手分けして敵の大隊全てを射撃する。

    案2)2ケ大隊とも敵大隊の右側に集中して射撃する。

Q3. 2HEXに展開している敵への白兵戦
A3. 上記2通りの選択により変わる。
    基本的には射撃した敵に白兵戦を仕掛ける(射撃と白兵戦は同じ目標)。
    案1なら、敵味方とも全戦力が戦う。(敵戦力8,味方戦力16)
    案2なら、敵は4戦力味方は16戦力が戦う。(下図枠内)

次回へつづく
    

コメントする

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.