Wings over the Sea支援ツールのテストプレイ補足2

下図枠内のように攻撃時の賽の目補正(*1)が悪い場合は、攻撃を中止して
旋回後に再攻撃した方が戦果を上げ易い。
(*1)補正は-3から+2まであり、プラスの値の方が命中した時のVP値が大きい。

旋回ルートは下図の①と②の2つある場合が多い。

①の大回りする場合の利点について、以下にメモしておく。
例)下図枠内のように編隊値が小さい場合は、攻撃態勢の成功確率が低く攻撃時の賽の目補正も悪くなる。
  編隊値を上げるには行動選択で編隊チェックを行う必要がある(乱数により失敗する事もある)。
  ①のルートを取る場合は、現在位置で計画ー編隊チェックを行い(次に賽の目補正が加算できる)、
  FのHEXで編隊チェックをすれば、編隊値を上げる確率が上がる。
  ②では現在位置で編隊チェックをする必要があり(*2)、①に比べて賽の目補正(乱数により0から2)が加算されない。
  (*2)次のCのHEXでは計画ー攻撃で攻撃時の賽の目補正をする必要がある為。

  編隊値は下図枠内のように攻撃時の賽の目補正に反映されるので、なるべく最高の2にしておきたい。
  (注)ツールでは編隊値2(Good)、1(Loose)、0(No)と定義しており、賽の目補正値は下図のFormationを参照する。

<個人的な感想>
先を見て今いるHEXでどの行動選択(回避、編隊チェック、計画)をするか考えながら
プレイを進めるので単純作業にならない。その意味でプレイして楽しい。