ダンツィヒの戦い(4)

<7:00開始時点の状況>
<全体図>

<7:40終了時点の状況>(3ターン経過後)
<全体図>
ロシア軍が左右両翼とも優勢であるが、舟橋の破壊は出来ていない。
フランス軍は、歩兵1ケ大隊と砲兵1ケ中隊が全滅、歩兵2ケ大隊が潰走しているが
士気レベルは0のままである。
ロシア軍も歩兵2ケ大隊が潰走しているが士気レベルが0のままである。
プロシア軍Weichsel守備隊が7:20から動けるようになったが、
上方にフランス軍が居るので、未だ動かさない方が良いと判断した。
→要塞を空にするわけにはいかないので、現在地を守る。
8:40にNeufahrwasser守備隊が動けるようになったら増援として送る事にする。

<拡大図ロシア軍左翼>
ロシア軍は監視所(堡塁)のザクセン歩兵(戦力が3に半減している)を包囲しており、
1時間以内には陥落できる見込み。

<拡大図ロシア軍右翼>
フランス軍が監視所周辺の部隊を増援として移動させたので、戦線の崩壊は一時的に止められた。
しかし、ロシア軍の戦力が優勢なので、増援が来る9:00まで保持できるか見通しが立たない。
ロシア軍は堡塁2の砲兵中隊を全滅させ舟橋にも到達したが、舟橋破壊中に右側堡塁から砲撃を受けて
歩兵が混乱・潰走した。堡塁の砲兵を沈黙させたいが、その前に周辺のフランス軍歩兵を
駆逐する必要があり、もうしばらく時間がかかる見込みである。

<個人的な感想>
フランス軍の作戦が失敗であった。監視所付近よりも舟橋の防衛が重要であり、
士気の高いフランス歩兵とポーランド歩兵を初めから配置すべきであった。
士気の低いザクセン歩兵では守りきれない。