”宮部みゆき”の時代小説を読む(7)

最近気に入っている”宮部みゆき”の時代小説を読んだ。
「三島屋変調百物語」シリーズの第7巻魂手形である。

今回は中編3作である。
前回が”さっぱりした”感じだったが、今回は”しっかり”書かれている。
気に入ったのは次の1編である。
1)”火焔太鼓” :ぬし様の世代交代が何とも物悲しい。