War and Peace ロシア遠征(2)

第1ターン開始時

フランス軍「次の命令」
  ・北部に居るA軍は合流してメーメル南東HEXに移動する。
  ・南部に居るC軍は合流してブレスト=リトフスク西HEXに移動する。
  ・中央のB軍は合流してワルシャワから北東3HEXに移動する。
  ・本隊のR軍は合流してワルシャワに移動する。
  ・ハノーバー、リューベックにいる部隊はナポレオンに合流する。
ロシア軍「次の命令」
  ・ブレスト=リトフスク以南の軍は、敵が来ても交戦しないでキエフまで後退する。
  ・上記外の軍も、敵が来ても交戦しないでスモレンスクまで後退する。
  ・リガ、ビテブスクの部隊は、そのまま待機する。

(注)
1)ロシア国内は、焦土戦術のために移動力は最大5(一般の半分)になる。
  更に11月から2月までの冬季は最大4に低下する。
2)補給源はフランスがワルシャワ、ロシアがモスコーか北東にあるアレクサンドロフとなる。
3)増援は以下の都市から第2ターン以降に毎ターン歩兵1戦力が得られる。
  フランス側はドレスデンからフランス軍。(同盟軍の増援はない)
  ロシア側はキエフ、モスコー、セントペテルスブルグからロシア軍。
4)消耗はフランスと同盟軍が不毛地帯、ロシア軍は一般地帯と扱う。

<個人的な感想>
第1ターンは両軍とも開戦しないで、自国内の移動だけである。
本格的なロシア遠征の厳しさ?は第2ターンから始まるので、楽しみである。