Rifles in the Peninsulaの戦役プレイ(1)

戦役プレイを始めてみた。
1.初めに国とシナリオを選択する。
  下図のように年代順にいくつかあるが、フランス軍で1805年戦役を選択する。
  下図には含めていないが、1812年ロシア、1813年ドイツ、1815年ベルギー戦役もある。

戦役プレイの目的は、上記のシナリオ(A、Bが1つのシナリオで各々6種類から選択する)を
実行しながら、栄光ポイントを貯めて皇帝陛下の目に留まる事である(10ポイントが必要)。
なお、Eは特別なイベントで、サイコロを1回振ってポイントを損得するか、決闘ミニゲームをする。
栄光ポイントが4になると中尉に、7になると大尉に昇級できる(下図参照)。
最初の軍曹では、新人か中堅兵士しか分隊に選べないが、将校は全ての兵士を選べる。

プレイヤーの分身である指揮官が戦死すると、ゲーム終了となる。その為、生き抜くことが重要である。

次回へつづく

<個人的な感想>
イベントシナリオでは、宿敵と決闘(ミニゲーム)する事になる。ここでも、死ぬわけにはいかない。
判定負けなら、栄光ポイントを1減算されるだけで生き残れる。
考えながら戦う必要があるので面白そうである。

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