Rifles in the Peninsulaのプレイ準備(1)

ソークオフだよ人生は”さんの紹介記事を読んで興味が湧いたので、
購入してプレイの準備をした。後の為に、以下にメモしておく。

1.購入方法
  Box版とPdf版がある。Pdf版はPdfファイルだけが購入できて、
  印刷は自分で行うので安価である。
  Box版なら上記ページで紹介されているショップが良い。ルールの
  日本語訳が付くので魅力的である(メモを書いた時は売り切れていた・・・)。
  しかし、自分はPC上でプレイしたいので、Pdf版を購入した。
  Wargame Vaultから12ドル(約1300円)で購入出来る。
2.PCでのプレイ方法
  VASSALも考えたが、マップが単純なので(6ケの長方形があれば良い)、
  EXCELを使う事にした。賽の目やイベント発生には、VBAでプログラムを
  作るとプレイ効率が良い事も考えての判断である。
3.プレイ環境の準備
(1)マップはGIMP2で読み込んでJPGファイルに変換すれば、そのまま使える。
(2)ユニットとカウンターは、GIMP2で読み込んでJPGファイルに変換した後に、
   下記の画像分割ファイルで一気に分割できる(とても便利である)。
   画像分割ツール   実際に分割したときのスクリーンショットが下記である。

(3)EXCELのマップ
 (A)背景図の作成方法
    普通に背景画像として挿入すると、セルとの位置合わせが出来ないし、
    ページ全体に繰り返し表示されてしまう。
    そこで、テキストボックスを挿入して、その中をマップ画像で塗る方法を使う。
    下記のWEBページにお世話になりました。ありがとうございます。
    ・デザイン五輪書
 (B)マップシートの作成
    セルの幅はA列以外を統一し、ユニット(100pxの正方形にした)よりも少し大きく134px相当にする。
    セルの高さは、2通りにする。
    ・マップの長方形高さに合わせる行は、134px相当にする。
    ・マップの長方形間隔に合わせる行は、43から47px相当にする(箇所により変わる)。
    出来上がりは、下図のようになる(マップの色を少し薄くする為に透明度を6%にした)。

次回へつづく

<個人的な感想>
マップの長方形とEXCELセルの高さ合わせに苦労したが、まあ良く出来たと思う。
セル幅は、BからI列まで8ケのユニット・マーカーが入るようにした。
Box版では横に6ケが入る幅のようである。その為、マップを少し変形したが、
見た目に違和感はないと思う。

(注記)
VASSALモジュールが公開されているが、VASSALのバージョンが3.3.2である。
自分のPC環境では、Bug 13170 – AWT failure – NO VASSAL CODE ON STACKが
発生する為に3.3.2は使えない。

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください