VASSALモジュール作成手順を整理(8)

つづき

11.基本情報のチェック
   下記のWEBページを参考にして、基本情報をチェックする。
   基本情報の内容チェック(2/E)
   プログラム66、69行目のファイル名を基本情報とimagesフォルダの名称に変更し、
   プログラムを起動する。結果は、プログラムと同じフォルダのerr_table.csv、
   strengtherr_table.csv、deckerr_table.csvに出力される。
   このチェックをフランス軍と連合軍の基本情報毎に行う。
(1)err_table.csvの例
   正常ならば、下図のようにデータはなし。

(2)strengtherr_table.csvの例
   正常ならば、下図のようにデータはなし。

(3)deckerr_table.csvの例
   正常ならば、下図のようにデータはなし。

次回へつづく

<個人的な感想>
今回は、幸運にもエラーが無かった。しかし、ユニット数が多いと、そうはいかない。

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください