バック・オブ・ザ・ドレッサー(家具の裏側)

たまたま”バック・オブ・ザ・ドレッサー”という言葉を知った。余り広まっていないが、
「見えない所にも気を使う」という意味らしい。
下記のWEBページにお世話になりました。ありがとうございます。
バック・オブ・ザ・ドレッサー(家具の裏側)
スティーブ・ジョブズが言った事もあり、納得してしまう。しかし、上記WEBに
例として挙げられていた家具を見ると、疑問が生じる。

カラーボックスカラボ 3段(WH)の価格は、税込みで1212円である。仮に
裏側も表と同じ塗装があるものを1315円で別に販売したら、どちらを買うか?
自分なら、1212円の方を買う(見えない所にお金を掛けるのは無駄と思うので)。
確かに、1315円の方が品質は良いと思う。しかし、品質の良い物が必ず売れるとは限らない。
下記のWEBページにお世話になりました。ありがとうございます。
良い物が必ず売れるとは限らない
”価格と品質のバランスやらマーケティングやら販促・広報活動やら
企業自体のパワーバランスやらで大きく左右される。”との意見に賛成である。

なお、効率化と手抜きは違う。上記の1212円のものは手抜きである。
効率化は品質を変えないが、手抜きは品質を落とすものである。
下記のWEBページにお世話になりました。ありがとうございます。
効率化と手抜きは違うという話

 

<個人的な感想>
個人的な趣味の”バタイユゲーム情報班のホームページ”は、お金儲けではないが、
作成・更新の際に効率化を考えている。
しかし、面倒な作業は、どうしても避けたい。
それで、効率化と思っているが、実は手抜きになっている箇所があるかもしれない。

 

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