[効率化検討]ユニット画像の製作部品

 ME版バウツェンの戦いに付いているケーニヒスヴァルタの戦いを
例として、効率化検討で作成したプログラムと部品を以下に纏める。

1.前提

(1)指揮官については、数の多い准将・少将から大将までとした。
  ナポレオン、国王、及び元帥については、数が少ないので苦労して
  効率化プログラムを作る必要がないと判断した。今後も手動作成する。

(2)騎兵については、種類が多くて対応が難しい。その割に数が
  少ないので、これも当面は全て手動作成する。

(3)砲兵と歩兵については、特殊な部隊を除いて効率化プログラムを作る。

(4)プログラムは、GIMP2.10.12のPython-fuに含まれるPython2.7.16である。
  これは、最新のPython3と仕様が大幅に異なる。

2.プログラムと部品

(1)指揮官
  下図のように、プログラムと部品は1対1である。国別にプログラムを作る理由は、以下の通り。

 (A)国によって階級の名称が違う。
    例) フランス:General de Division  ロシア、プロシア:Major Genaral

 (B)国によって字体(フォント)が違う。
    例) フランス、ロシア:Garamond  プロシア:PlainBlack

(2)砲兵
  下図のように、諸元情報を除いてプログラムと部品は1対1である。理由は指揮官に同じ。
  諸元情報のプログラムをフランスと連合軍の2つに分けた理由は、画像の数が多いので
  管理し易いようにフォルダを2つに分けている為である。将来的には1つに統合した方が良いかもしれない。

(3)歩兵
  下図のように、プログラムと部品は1対nである。国が同じであれば、1つのプログラムで
  2つの部品に対応できる。しかし、ロシアの場合、戦列歩兵連隊の名称が番号ではなく、
  徴兵地域の名称なので、略称を作る処理が必要になる。その為、プログラムを分けた。
  なお、主要国以外のイタリア人部隊やアイルランド人部隊などは、種類の多さに反して数が少ないので
  プログラムは作らない。今後も手動作成する。

<個人的な感想>
本来は、もっとプログラムの数を少なくして複数の部品に対応できる筈である。しかし、
開発環境(デバック環境を含む)が良くないので、今回は割り切って個々に作成した。

 

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