スキャナ読取り地図の補正(3)

つづき

3.縦横の位置合わせ

(1)地図の左上部分のHEXを下図のように合わせる。

(2)地図の右上部分は、下図のようにズレがある。プラス方向に回転しすぎたように見える。

(3)地図の右下部分は、下図のようにズレがある。単に回転しすぎとも思えない・・・。

(4)地図の左下部分は、下図のようにズレがある。プラス方向に回転しすぎたように見える。

(5)次にどうするかは、悩ましい。

 上記の(2)(4)を見れば、回転角度を小さくすれば改善されるように思うが、(3)を見ると

そうも行かないように思う。そこで、次回では、GIMP2.10から追加された新しい変形を

使って見ることにする。

次回につづく

 

<個人的な感想>

スキャナ読取り地図の歪みは、大部分が回転によるものと思っていた。しかし、そう単純では

ないようなので、補正方法も回転+縦横位置合わせだけでは補正できない。

 

<リンク>

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  2 comments for “スキャナ読取り地図の補正(3)

  1. str_takeshi
    2019年8月29日 at 2:20 PM

    こんにちは。自分もvassalモジュール作成を、最近はサボってますが、時々しております。
    マップ取り込みにはA3の中古フラッドヘッドスキャナーを用いてますが、やはり周辺部では歪みが出ます。
    スキャナーの駆動部分の精度及びヘッド取り付け精度による部分が大きいと思っています。
    しっかりとへクスグリッドに合わせたい時には、マップ画像を適宜拡大縮小回転補正しております。

    • sberjisan66
      2019年8月29日 at 7:10 PM

      こんにちは。コメントありがとうございます。
      私は、コンビニの複合機(A3サイズまで)を使ってスキャンしていますが、
      なかなか”しっかりとへクスグリッドに合わない”ので、苦労します。
      今までは、回転と縦横移動だけしか出来ませんでしたが、
      次回記載するハンドル変形が強力です。宜しければご一読下さい。

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