絵文字と図形

 絵文字の中には、図形と間違うようなものがある。例えば、

下図で文字の外側にある模様は絵文字のパネルである。

GIMP2.10で扱う場合には、絵文字と図形の違いは少ない。

1)拡大・縮小、回転、変形・反転、色の変更(グラデーションを含む)が

どちらも制限なくできる。

2)文字の制限としては、テキストボックスの中にテキストを入れられない。

 例えば、1つのフォント(ゴシック体)で書いた文章の中に、別のフォント

(明朝体など)を入れることができない。1つのテキストボックス内では、

フォントは固定であり、テキストボックスの中に別のテキストボックスを

入れることもできない。

 一方、図形は重ね合わせに制限が無いので、大きな図形の中に

小さな図形を入れることができるし、色なども別に設定できる。

 

 図形のような絵文字は、上記のパネル(横長の枠)の他にも、

下図のようなものがある。

1)フレーム(額縁のような枠): 文字Nの外側にある模様

2)模様:文字の下側にある模様

<個人的な感想>

 グループ化された図形を絵文字と考えると分かりやすいかもしれない。

纏めて編集できるが、個々の編集ができない図形と同じである。

 

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