前回で本文のフォント書体、色は確定したので、今回はメニューのフォントを検討する。
1.書体
本文と同系統で少し太めの書体が良いと思い、UD新ゴ コンデンス90 Mを使う。
2.フォント色
メニューは以下の3ヶあり、現行は全て黒(#333333)である。改訂版は背景色に応じて
色を変える。基本的には明暗の差を同程度にする(背景が暗ければ濃い黒、明るければ薄い黒)。
・メインメニュー(背景色は茶#af8876)は濃い黒(#333333)
・サブメニュー標題(背景色はやや薄い茶#d2b2a3)はやや濃い黒(#444444)
・サブメニュー(背景色は薄い茶#fee9df)は薄い黒(#555555)
3.ページの標題
(1)背景色の変更
単調な色なので、グラデーションを使う事にした。濃淡の方向は下記の4方向あり、
テスト表示・確認して案2に決めた。
案1 上から下に濃く 案2 下から上に濃く
案3 左から右に濃く 案4 右から左に濃く
グラデーションの開始色はやや薄い茶(#d2b2a3)、終了色は白(#ffffff)とした。
開始色は濃い方がグラデーションは強調されるが、ページ全体が窮屈な感じになる。
その為、上記のような中間色にした(初めは茶#af8876にしたが・・・)。
(2)フォントの色
現行通りの濃い黒(#333333)のままとする。
4.”ページのトップに戻る”の扱い
(1)上記3と同様にグラデーションを使う事にし、濃淡の方向は逆(上から下に濃く)にした。
この方が本文表示領域は強調される。
(2)フォントの色はテストして、現行より薄い黒(#555555)の方が見易かったので、変更した。
5.表示サンプル
バタイユゲーム情報班のテストページ(UD新ゴ コンデンス90L 勘亭流標題)参照。
<個人的な感想>
気になりだすとキリが無く、試行錯誤して妥協点を見つけた。しばらく時間が経てば、
更に改善点がみつかるかもしれないが、現時点では十分と感じている。
<リンク>