PCの音楽プレイヤーその2

 PCの音楽プレイヤーは以前に書いたようにTuneBrowserを使っていた。

しかし、急に再生できなくなった。理由は無料版で登録曲数が500を超えた為。

良く理解していなかったが、TuneBrowserは再生を指定した曲が入っている

フォルダ内の全曲を自動的に登録するようである。その為、あちこちに散在した

フォルダの全曲を知らぬ間に登録していた。

 人によっては問題ないかもしれないが、自分としては当面聴かない曲が邪魔して

聴きたい曲が再生できないのは不満である。有料版にすれば解決する問題ではあるが・・・。

無料版の音楽プレイヤーで他に良いものがないか探してみた。

1)AIMP

  TuneBrowserに比べて音質は悪いように感じたので見送りにした。

2)Hysolid

  下記のWEBページを参考にして良さそうなので試してみた。

  ・音楽プレイヤー、HYSOLIDが凄い!?

 スマホは持っていないが、iPadでも操作できる(iOS8以上)との事で

 iPadにアプリを入れたら簡単に操作できた。

 何よりも音質がTuneBrowserよりも良い。ただ、下記の制約もある。

  ・対応ファイルはWAV,FLAC,DSFのみ。

  ・楽曲の管理機能はない(*1)

 なお、WAVファイルはビットレートが1411kbps限定と思われる。

 2822kbpsのファイルを再生させたらノイズが酷くなり、聴けない。

 

  (*1)指定フォルダの下に下記のフォルダ構成を前提としている。

   アーティスト名/アルバム名/音源ファイル群

 例)Hysolidmusic/Gabetta/Chopin Album/Sonata for Cello and Piano in G Minor, Op. 65_1.wav

   指定フォルダ :Hysolidmusic ⇒Hysolid toolでフォルダを指定する。

   アーティスト名フォルダ :Gabetta ⇒手動でフォルダを作成する。

   アルバム名フォルダ :Chopin Album ⇒手動でフォルダを作成する。

   音源ファイル :Sonata for Cello and Piano in G Minor, Op. 65_1.wav

 

<個人的な感想>

 探せば良いものが見つかるものである。再生専用のシンプルなソフトであるが、

音質が制約を補って余りある。今後は、Hysolidをメインで使う予定である。

1日使ってみて、すっかり惚れてしまった!元には戻れない・・・。

mp3ファイルの音源をWAVに順次変換して聴いている。

なお、気休めかも知れないが、音質向上を期待して指定フォルダはSSDに作った。

 

<リンク>

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