バウツェンの戦い序盤その1(3)

<開戦直前の部隊配置>6:00開始時点の状況
<全体図>

<ロシア軍中央>
フランス軍はKlixの町に居る。

<ロシア軍左翼>
未だ敵影なし。

<6:40終了時点の状況>(3ターン経過後)
<全体図>
未だ交戦していない。中央部隊の進軍が思った以上に遅い。左右の師団は順調に進んでいる。

<ロシア軍中央>
橋を2つ渡るのに歩兵の移動力を全て使う為、中々シュプレー川を渡れない。
増援第2陣の第10師団は、Klixの町に到着した。しかし、行き先が味方部隊で
混雑していて、どこにも行けない・・・。

<ロシア軍左翼>
この方面のフランス軍は、平地を進んだので、予定通りに布陣できた。
次回から攻撃を開始できる。

<ロシア軍右翼>
この方面のフランス軍は、移動距離が長いので、未だシュプレー川を渡れない。
特殊ルールの適用を一部変更する事にした。内容と理由を以下に示す。
・変更内容
 シュプレー川の浅瀬は、砲兵が渡れないとなっている。これを、6移動力で渡れるように変更する。
・変更理由
 上図のフランス軍第5軍団の砲兵は、シュプレー川の浅瀬(別な場所)を渡って初期配置についた。
 それなら、同様にシュプレー川の浅瀬全域で渡れるようにしても良いと考える。

<個人的な感想>
中央の第8師団は、次回から攻撃を開始するかどうか悩ましい。
時間を考えれば、早めに攻撃した方が良い。
しかし、後続部隊が援護できる位置に居ない・・・。

 

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